『夏の風物詩 隅田川花火大会の事件とは・・・』

□梅雨が明けたと思ったら
いきなり40℃超えの猛暑が連日、襲っております。
強烈は日差しが,
ジリジリと当たり、痛くてたまりません。
日焼けを通り越してもはや火傷です。
猛暑日の対策は大丈夫でしょうか?
夏の風物詩といえば、
「花火大会」 ですが、今年はほとんど中止なんとも残念ですよね。
特に隅田川花火大会は江戸っ子にとっては一大イベントです。
今から数年前の話です。
両国近辺で「隅田川の花火を見れる」という
キャッチコピーで高級マンションが販売されました。
これが当たり、人気爆発。
マンションは即完売!
素晴らしいキャッチコピーですよね。
ですが、大事件が発生します。
3年後 花火が見えるマンションの前に大きな高層マンションが建設され、
花火が鑑賞できなくなったのです。
住民側は花火が見れないという事で
マンションを販売した不動産会社を相手に裁判を起こします。
そこで出た裁判所の意見とは・・・
花火の眺望を「いかなる場合にも法的に保護すべき利益とまではいえない」
としながらも、「信義則上の配慮義務がある売り主の会社自身が眺望を妨げた特殊な事案」
であるとして、業者側に慰謝料の支払いを命じる判決を出しました
高級マンションを即完売させた、キャッチコピーの破壊力。
そして 奥深さを考えさせられる出来事ですよね。
キャッチコピーは物事の本質を映し出すレンズ。
もう一度 一緒に朝活で考えてみませんか?
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□キャッチコピー界の巨匠 弓削徹先生が朝活シェアカフェに登壇!
じつは、
ビジネスの売上サイズを決めるのは、言葉のサイズそのもの。
いまは、
インターネット、そしてSNSの時代ですから、
どんな商品も、まずは検索したり、Twitterで出会ったりします。
そのほかでは、リアルなクチコミで知ったりもします。
つまり、
言葉のチカラがかつてないほどに大きくなっているのです。
では、そうした時代の“売れる言葉”は、どのように発想すればいいか?
全国で1万3千人が受講した人気コンテンツを、ぜひ一緒に学びましょう!
ということで、内容を少しだけ。
商品やサービスが売れないときの要因には、「3つのカン違い」があります。
その3つとは、「人違い」と「見立て違い」、「言い間違い」。
これらを最適化できれば、商品・サービスは売れてしまうのです。
つまり、ウリやターゲット、そして言葉選びを間違えてはならないということ。
まずは、
いろいろな事例を通してマインドセットを転換。
そして、ウリとターゲットを突き止めるワークに取り組んでみましょう。
そこまで固まれば、キャッチコピーの「段取り八分」はできたも同然。
続いて、当てはめるだけで書ける表現パターンのご紹介。
さらに
決め手は、言葉を「強いキーワード」に置き換えること。
以上のノウハウを意識するだけで、あなたの商品・サービスはガラリと売れるようになるはずです。
■当日の主な項目
・キャッチコピーの種類と役割
・売れない理由は3つのカン違い
・ウリをつきとめるワーク
・キャッチコピーの表現パターン
・強い言葉の9類型
・「売れる言葉のセット」を準備しよう
□講師プロフィール
弓削徹 ( ゆげ・とおる )
マーケティング・コンサルタント
東京・浅草生まれ。法政大学法学部卒業。
クリエイターとしてSONY、サントリー、オリンパス、CASIO、雪印、JTなどの商品開発、広告・販促キャンペーンを成功させ、「製造業なら弓削」との評価を得る。
全国の商工会議所で600回超の講演のほか、ラジオFM J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」、TBSラジオ、ニッポン放送などの情報番組にコメンテイター出演。
フクザツなマーケティングテーマを、明解なキーワードと事例で伝える内容は、わかりやすく実践的と好評。
[ノートパソコン]の名付け親。
公共支援の活動として、中小機構 実務支援アドバイザー、震災復興支援アドバイザー、復興庁 被災地先行事例収集監修委員、拝命。
主な著書に、「キャッチコピーの極意」(明日香出版社)、「顧客は展示会で見つけなさい」(日刊工業新聞社)、「短い言葉を武器にする」(フォレスト出版)などがある。
□8月15日開催 朝活シェアカフェ
弓削徹先生の 1万3千人が受講した定番講座!
「届く! 刺さる!! 売れる!!! キャッチコピーの極意」
言葉一つで売上が決まる時代に必須のキーワード思考とは?
8月15日土曜 1部09:10-10:40 2部11:00-11:30
ZOOM開催 限定20人 @3000円
☆朝活ならではの2大特典☆
①今回のアーカイブ動画をプレゼント
②新刊『短い言葉を武器にする。』をプレゼン
ご案内ページはこちらから
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