【7月16日(祝)「朝活シェアカフェ 大開運荒山神社」ツアー】

【7月16日(祝)「朝活シェアカフェ 大開運荒山神社」ツアー】
□■□ 「遠藤裕行先生と行く 大開運 二荒山神社 ツアー」
第十回 7月16日(祝日 海の日)敢行!□■□
新宿西口 08:30  集合
終了は  18:30  1DAY
◯ 参加費は、昇殿参拝+遠藤裕行先生のセミナー付き ナント(∩´∀`)∩ 10584円

二荒山神社は・・・
ユネスコの世界遺産に「日光の社寺」の構成資産の1つとして登録されている格式高い神社です。

□二荒山神社について
二荒山神社は大変歴史が古く、第10代崇神天皇の御代にさかのぼることができる神社です。
栃木県内には由緒ある神社が11社記されていますが名神大社は当社のみで
代々城主が社務職を兼ね「宇都宮大明神」と称し、郷土の祖神・総氏神さまとして篤い信仰を受け
下野國一之宮といわれておりました。

当社にお祀りされている神様は三柱の神さまです。
御祭神 豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)
相 殿 大物主命(おおものぬしのみこと) 事代主命(ことしろぬしのみこと)
豊城入彦命は第10代崇神天皇の第一皇子で上毛野君・下毛野君の始祖と古事記にあります。
また日本書記の崇神天皇48年の条には命と活目尊(いくめのみこと)の二皇子が召され
共に慈愛厚く優れておられ、どちらを皇嗣とするか夢占いがなされ弟活目尊(垂仁天皇)が
皇太子となり命は大和朝廷の東國守護に下向されたと記されています。
命の子孫も詔によって下り、東國御治定のよりどころとして祖神豊城入彦命と大物主命
(大国さま)事代主命(恵比寿さま)を合わせて祀られました。
祭神は武徳にも優れ古くから武将の信仰が篤く藤原秀郷公(平将門の乱)
源頼義・義家公(前九年・後三年の役)源頼朝公(源平の役)徳川家康公(関ヶ原の合戦)など
各々当社に戦勝祈願し、神領・宝物の寄進や社殿改築をされています。
因に江戸時代の当社神領は1500石に達し鹿島・香取神宮を上回っていました。
また火防(ひぶせ)信仰も古くから起り12月15日・1月15日の冬・春渡祭(オタリヤ)には
今でも県内・近県からの信者で夜遅くまで賑わっています

□ 社殿
現在の社殿は明治10年に再建されたものです。
大通りの大鳥居から表参道石段・95段を登り詰めた処に
唐破風神門があり左右八間の廻廊が配されています。神門を入ると東側に神楽殿、
西側に手水舎及び神符守札授与所があり、中央奥に御本社(本殿・拝殿)があります。
摂社下の宮を祀り神社発祥の聖地を守っています。

内地内(約7,000坪)には12の末社が祀ってあります。
初辰稲荷神社(豊穣・商業の神)
女体宮(安産の神)
十社(県内延喜式内社の合祀)
東照宮(徳川家康公)
荒神社(疫病鎮め神)
松尾神社(醸造の神)
剣宮(武徳の神)
十二社(肇国の神)
菅原神社(学問の神)
須賀神社(お天王さん)
市神社(市・商業の神)
水神社(水の守神)