参拝ツアーまであと3日ですよ~

なんと空席ができました。残席6です!
この参拝ツアーも大逆転なるか??
【三嶋大社参拝まであと3日】
□1/13朝活シェアカフェ「開運初詣ツアー」
三嶋大社へ参拝する人は、
読んでおきたい絶体絶命の「
源頼朝」奇跡の大逆転ストーリーを押さえて下さいませ。
 
<大逆転その4>
三嶋大社へ参拝する人は、読んでおきたい
絶体絶命の「源頼朝」奇跡の大逆転ストーリー。
 
「土地は、責任を持ちますよ」という
源頼朝の言葉に、
千葉の武士は雪崩を打って賛同します。
決戦の地へ北上します。
さあ隅田川へ差し掛かります。
まるで、海のようだという、隅田川。
当時は水量が多かったのです。
困りました。渡れません。
 
当時は、秩父平氏が、
隅田川の交通を取り仕切っていました。
この秩父平氏は、
平治の乱で源氏が没落した後に
平氏と結び付き、勢力を伸ばしました。
源頼朝が伊豆で決起したときも、
いちはやく、平氏に味方をしていました。
源頼朝は、平氏に不満を持つ者だけでなく、
満足をしている人も
味方につけることとなったのです。
困りました。
 
そこで、源頼朝は考えました。
源氏のシンボルを大量につくらせました。
現在の千葉県木更津市畑沢で、
広い竹やぶから
竹を切り、
「源氏の白旗とせよ」と命じました。のちに、その地は
旗竿村(はたさおむら)と命名したのです。江戸時代まで、この名称は続きます。
 
なんと、源氏と、この秩父平氏の関係は、100年前にさかのぼります。
当時、秩父平氏は、源頼朝から4代前の源義家(よしいえ)に従い、
奥州鎮圧に参加しました。
このとき、朝廷から恩賞がもらえなかったのです。そこで、源義家は、
秩父平氏に私財を与えたのです。
私財を投じて、恩賞を与えた、
源義家のことは、理想の棟梁として
秩父平氏の間では、
脈々と語り継がれていたのです。
 
源頼朝は、70本の白旗を
隅田川の岸に並べました。
 
遠い記憶を呼び覚ます、
この呼びかけに応えます。
『平家は、今の主、
 源頼朝は、四代相伝の君なり』
源氏への代言を思いだした、
秩父平氏は、仲間になる事を決めます。
源頼朝は、隅田川を渡る事に成功。
 
白旗のうわさは、武蔵を駆け巡り、
仲間になる人たちが殺到!!!
源頼朝の軍は、一気に、
10万人に膨れ上がります。
そして、
源氏のゆかりの深い鎌倉へたどり着きます。
(つづく・・・)
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