読んでおきたい絶体絶命の 「源頼朝」奇跡の大逆転ストーリーを押さえて下さいませ。 <大逆転その5>

□1/13朝活シェアカフェ「開運初詣ツアー」
三嶋大社へ参拝する人は、
読んでおきたい絶体絶命の
「源頼朝」奇跡の大逆転ストーリーを押さえて下さいませ。

<大逆転その5>
一方、平維盛(これもり)は、
静岡県に居ました。
移動しながら、各国で、兵を現地調達して
いたのです。
駆武者(かりむしゃ)と呼ばれる、
国家の正式な兵の調達方法でした。
正式なのにもかかわらず、
これが、上手くいかなったのです。

何の見返りもない、徴兵から
逃れようとしていたのです。
こんな状況で、
鎌倉に、平氏到着します。

源頼朝も、鎌倉を出陣、箱根を超え、
20万軍がたどり着いたのが、
富士川です。

富士川を挟んで、
平氏と源氏がにらみ合ったのです

平氏は、余りの、数の多さ、
敵の大軍勢、震えあがりました。
平維盛(これもり)は、結局、
3万人しか集められませんでした。
そして、にらみ合いが続く中・・・

【治承4年(1180年),10月20日】の夜。

水鳥の大群が一斉に飛び立ちました。
極度の緊張の平氏は、
それだけで恐怖のどん底へ。
我先にと、平氏は、
一目散に逃げ帰りました。

源頼朝は、もちろん、
京都まで、追撃することも出来ました。
しかし、それをしませんでした。

3日後、この戦で得た土地を
約束どおり分け与えました。
源頼朝は、源氏の再興より、
関東武士との約束を優先しました。

大きな信頼を得たことが、
のちの鎌倉幕府の礎となったのです。

関東武士は、
頼朝の言葉と行動に
希望を見たのでしょう。
この間、わずか2ヶ月です。
(つづく)

2020年あなたなら
どんな「大逆転」を考えてますか?
【4年ぶり!!】2020 令和2年 1月13日 祝日 三嶋大社開運初詣ツアー
日本大開運協会理事 遠藤裕行先生と行く
パワースポット三嶋大社参拝 『2020 開運初詣参拝ツアー』