遠藤裕行 先生から 「三嶋大社」についてのお話

7月18日 シェアトリップ 遠藤裕行先生からの
「三嶋大社についてのお話」です。
↓  ↓  ↓

『7月18日 三嶋大社に行こう!』

「三嶋大社」(みしまたいしゃ)
静岡県三島市
勝運が上がり、物事を完結さす力が授かります。
努力が実り、地に足がついた人生となります。
安定運の向上。土台が出来ます。
生活や家庭、仕事が安定。要は、人生が安定するのです。
源頼朝が源氏再興を祈願した神社。

御祭神は、大山津見神(おおやまつみのかみ)。
積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)。
この二柱の神を総じて、
三嶋大明神と称しています。

大山津見神は、
石長姫(いわながひめ)と木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の
女神姉妹の父親であります。

これらの神々が登場する有名な話があります。
邇邇芸命(ににぎのみこと)が美しい木花咲耶姫に出会った。
そして、その美しさに魅了された邇邇芸命は、
木花咲耶姫に結婚を申し込みました。

この事に木花咲耶姫の父親である大山津見神は大変喜び、
木花咲耶姫と姉の石長姫を添えて差し出しました。

ところが、この姉である石長姫はとても醜かったので、
邇邇芸命は石長姫を送り返したのでした。

送り返された大山津見神は
こう言い嘆きました。
「木花咲耶姫には花のような繁栄が、
石長姫には岩のような永遠の命が約束されていたのに、
返したという事は、寿命は花のように儚いものになる」

以来、邇邇芸命の子孫である天皇の寿命は、
限りあるものとなりました。
それはまた、人類の寿命が短命になった事を意味します。

預言者・出口王仁三郎は、
未来の人類の寿命を預言しています。
120歳が最低ラインであると。

他では、未来において、
100歳前で亡くなる者は、
神に呪われた者と畏れられる。
と述べている預言書もあります。

いずれにしても、
やがて人類は100歳を超える
長寿になるのでしょう。

これは一体何を意味する事なのか。
送り返してしまった石長姫が戻ってくるのである。

美しく華やかな木花咲耶姫。
忍耐で長寿を司る石長姫。
この女神姉妹が揃うのである。

この女神姉妹が揃ったら世の中はどうなるのか。
繁栄がいつまでも続く世となるのである。

将来、女神姉妹が揃い、ハッピーエンドとなるのである。
でも、将来と言うより、
一刻も早く、そんな世になって欲しいと思いませんか?

それなら女神姉妹の父親・大山津見神がいる三嶋大社に行き、
一刻も早く、そんな世になるように
祈ろうではありませんか!

https://www.facebook.com/events/290824941252503/